無目的に生きてみたい。

もし目的を捨てて生きてみたらどうなるだろうか。 ぼくはいま、そんなことをかんがえながら、実際にそうしてみたい気がしている。 人は目的をもった瞬間に、目的に捉われるようになる。 けれど、目的が想像の範囲内でしかないとすれば…

続きを読む →

コロナに終わりはないとしても。

たぶんコロナは、もう消えることはない。 すくなくとも、ぼくが生きているあいだには。 2020年8月某日。 ぼくは、これまでどおり、まいにち楽観的に笑いながら暮らしていくために、あえて悲観的な未来予測をたててみた。 コロナ…

続きを読む →

ヒグラシの粋。

もし「じぶんを蝉にたとえたら?」と訊かれたら、あなたは何と答えるだろうか? じぶんをヒグラシのイメージに重ねたひとは、「粋」なひとかもしれない。 ヒグラシは、夏の夕暮れに「カナカナカナ」と美しい鳴き声を響かせるあの蝉であ…

続きを読む →

蚊取り線香を美しく魅せるアイテム。

蚊取り線香

my cup of tea <蚊やり> 日本の夏といえば、昔ながらの蚊取り線香。 これが登場すると、「いよいよ夏が来た」という気分になる。 蚊取り線香の入れ物は、お皿やブタのかたちをした陶器などが一般的かもしれないが、身…

続きを読む →

パンツはだいじです。

シャツはだいじ。 ズボンもだいじ。 が、パンツはもっとだいじだ。 パンツで人生が変わると、本気で思ってる。 ぼくがこだわる「パンツえらび」のもっともだいじなポイントは、柄でもデザインでも、ましてやかわいさでもなく … か…

続きを読む →

受け流す習慣力。

「なんやバカ!」 すれ違いざま、二度、男は吐き捨てるようにそう言い残し、自転車に乗ったまま走り去っていった。 ロードワークの帰り道、街灯のない真っ暗な道を歩いていると、向こうから自転車で坂道を下ってきた男が、イラっとした…

続きを読む →