レンタルサーバーをさくらからWPXに変えた話

先日、レンタルサーバーをさくらからWPXに変えたので、そのことを書いておきます。

さくらには4年ぐらいお世話になりました。さくらを契約したのは、初めて独自ドメインを取得したときで、ワードプレスのインストール方法などもよくわかっていませんでした。

なので、無料の電話サポートがあったのは、初心者にはとても心強かったです。対応も毎回とても親切で丁寧でした。

 

レンタルサーバーをさくらからWPXに変更した経緯

ぼくがもともと使っていたサーバーは、さくらのレンタルサーバの「スタンダードプラン」です。新しく契約したのはWPX(クラウド型ではない)です。

サーバーをWPXに変えようと思った理由は、つぎの3つです。

  1. サイトの表示速度がかなり遅かったこと
  2. ワードプレスの管理画面の動作が重たかったこと
  3. なぞのエラー(503エラー?)がときどき出ていたこと

べつにこまるというほどのことではなかったので、さくらのレンタルサーバーを使いつづけてもいいかなとおもいましたが、サイトを訪問してくださる方のことを考えて、おもいきってWPXに変えることにしました。

WPXは表示速度が速いことが売りのレンタルサーバーなので、ほとんど迷うことなく、変更を決めました。

ただ、WPXとエックスサーバーのどちらにするかは、ちょっと迷いましたね。レビューもいろいろ読みましけど、速さはWPXもエックスサーバーもほとんど変わらないようです。

トータルでみたら、初心者から上級者まで、多くのユーザーがいるエックスサーバーのほうがいいかともおもいましたが、やはり速度はわずかでも早いほうがいいだろう、という判断でWPXに決めました。

WPXはエックスサーバーよりも管理画面がシンプルなのもいいですね。

 

サーバー移転の作業

サーバー移転は、プラグインを使うことで、あっとういうまにおわりました。作業は、10分もかからなかったとおもいます。

サーバー移転は大仕事になると予想していましたので、プラグインで簡単にすませることができたのは、ウレシイ誤算でした。

サーバー移転を簡単にしてくれるプラグインの話はべつの記事にまとめてありますので、興味がある人は、そちらも参考にしてみてください。
https://kurashigoto.net/1210

 

レンタルサーバーをさくらからWPXに変えてみた結果

WPXの使用感ですが、表示速度が上がりました。当然といえば当然ですが。

グーグルが提供している『PageSpeed Insights』という表示速度測定ツールの評価も「Low」から「Good」に変わり、ひとあんしんです。

レンタルサーバーをWPXに変えてから数か月が経過しましたが、ワードプレスの管理画面の動作も速くなり、作業も快適です。

これでしばらくは、レンタルサーバーの心配はしなくてよさそうです。