英語多読のイベントに行ってきました!

絵本

 

きのうは都内でおこなわれた英語多読のイベントに行ってきました。

 

参加したイベントは、英語多読の第一人者として知られる、酒井邦秀さんのワークショップ。英語習得のワークショップに参加したのは、これが人生はじめての体験。

 

酒井邦秀さんは、NPO法人、多言語多読の理事長をつとめられておられる方で、かつては電気通信大学で教鞭をとっておられた方です。

 

会場には親子づれやシニアの方、それから学校で英語を教えている先生もみられました。

 

講師の酒井さんは、とてもバイタリティーにあふれていて、ユーモアセンスも抜群。英語多読について、大きな声でいきいきと、たのしそうにお話しされている様子が印象的でした。

 

酒井さんのお話があまりにおもしろいので、会場は終始、笑いのうず。ぼくも2時間以上、ずっと笑いっぱなしでしたね。

 

こういう方が学校の英語の先生だったら、子どもたちはきっとみんな英語が好きになるんだろうなぁ…。

 

酒井さんが提唱する多読は、絵本からはじめて、やさしい英語でたくさん読むという英語習得のノウハウなので、子どもからおばあちゃん、おじいちゃんまで、だれでもいつでも気軽にはじめることができます。

 

英語多読のノウハウは、とにかくはじめやすい、というのがポイントなんです。

 

本を読んでいるときに知らない単語がでてきても、英語多読のやり方をするときは、いちいち調べたりしません。ぜんぶ、すっとばすわけです。

 

知らない単語が出てきたら、なかったことにする!

 

そうすると、そのパラグラフに書かれていることはたぶんわからないとおもうので、そのパラグラフは、なかったことにする!!

 

そのパラグラフがわからないと、その章はわからなくなる可能性がたかいけど、そしたら、その章は、なかったことにする!!!

 

酒井さんは、そんなかんじで、たのしく英語多読のやり方を説明してくださいました。

 

学校教育の英語学習は受け身ですが、英語多読は、なんかわかんなくても、とにかく先へ先へすすんじゃえばいいというわけですから、どこまでもポジティブです。こういうやり方だったら、ぼくにもできるはずだと確信しました!

 

ぼくは今日のまなびを、きっと実践しますよ…。

 

まず、今まで英語の勉強をサボったことはなかったことにする。

 

そもそも、英語習得の目標はたてなかったことにする。

 

そして、英語をまなぶ必要性は感じなったことにする。

 

おいおい!!

 

英語多読、やってみますね~。