ブログを続けられる人はそれだけでスゴイ!

星空の下でパソコンと向き合う男性

ブログを続けられる人は、それだけで、スゴイ才能をもっている人かもしれません。

というのも、趣味のブログにしても、ビジネスブログにしても、ブログを続けるっていうのは、じみーに、いや、かなーり、たいへんですから。

とくに、ブログをはじめて数か月というのは、なんの反応もないのがフツーです。

書けども書けども、まったく反応がない。いわゆる無音状態というのが、しばらくのあいだ続きます。なにか書いても、だれも反応してくれないというのは、けっこう精神的につらいものです。

その期間に耐えられない人は、ブログを続けられません。

ブログを書くのにも忍耐が必要なんです。それでも、こりずにブログを書き続けられるると、じわじわと読んでくれる人が増えてきて、反応がでてくるようになります。

ビジネスブログの場合だったら、成約がとれるようになります。

それくらいになるまでに、100や200のコンテンツを書き続けることくらいはザラ。それだってまだまだ準備運動の範囲です。

たいへんな労力のわりに結果がでにくいというのが、ブログの最大の特徴といえます。

ビジネスブログの場合は、戦略的にブログの設計をして、それからスタートしますので、やり方によっては、もっと早く結果にむすびつくこともあります。

でも、趣味の雑記ブログの場合なんかだと、反応がでてくるまでに、すごーく時間がかかります。よくいわれることですが、2、3か月は、ほとんどアクセスもありません。

なので、ブログを続けていくには、書くことが好き、書きたい内容がある、書くことに社会的意義を感じているといった、モチベーションがあるほうがいいですね。

ブログをはじめる人は、お店の宣伝をしたいとか、広告収入を稼ぎたいとか、ブロガーになりたいとか、有名になりたいとか、いろんな目的や野望があると思いますが、やっぱり、たのしみながら遊び心をもってブログを運営していくということも必要ではないでしょうか。

でも、もし、それがむずかしいのなら、それこそ鬼のように、ひたすらブログを書き続けるしかありません。

ブログを続けられない人は、結果がともなわないからといって、わりと早くにあきらめてしまう傾向があるようです。

いっぽう、ブログを続けられる人は、結果がともなわないなかで、じぶんが望む結果が得られるまで、孤独にたえながら、たんたんとブログを書き続けることができます。

ブログを続けるのには、書き続ける体力が必要です。だから、ブログをはじめた最初のうちは、ブログを続ける体力をつけるために、がんばって連続で100日くらい、投稿をつづけてみるといいと思います。

それでも反応がなかったら…?

やっぱり、書き続ける…(笑)

でもですね、ブログに失敗ってないんですよ。やめないかぎりは。

だから、ちょっと頑張って結果がでなかったからといってやめてしまうのは、モッタイナイかなと思います。

ビジネスブログを立ち上げたなら、たとえ2、3年まったく成約がとれなくても、やりつづけるぐらいの根性が必要です。ちょっと泣けてくるかもしれませんけど。

つまるところ、ブログを続けるっていうのは、精神的にタフじゃないと、なかなかむずかしいんじゃないでしょうかね。でも、それができる人っていうのは、べつにブログじゃなくても、フツーにうまくやれると思うんですけどね。

ブログを続けられる人がスゴイっていうのは、そういうことです。