扇風機はアンティーク風がおしゃれ!

夏の必需品といえば扇風機。

 

でも、なかなか気に入ったデザインの扇風機がみつからない人もいるのではないでしょうか。ぼくも、そんな一人でした。

 

家電量販店に並んでいる白やグレーの扇風機は、自分の部屋には似合わないなと。

 

ダイソンの扇風機は洗練されていてカッコいいけど、部屋のイメージとはチョットちがう・・・。

 

自分の部屋に似合う扇風機をいろいろ探して、やっとみつけたのがアンティークデザインの扇風機でした。

 

ここでは、ぼくが気に入っている扇風機の話をすることにしたいとおもいます。

 

扇風機はアンティーク風がおしゃれ!ぼくが自宅で使っているのはこの2台!

 

ドウシシャの扇風機

ぼくが最初に買ったアンティークデザインの扇風機はドウシシャのもの。このページの最初にある写真がそれです。

 

夏はまいにち使って、もう何年になるんだろう・・・。

 

自室で仕事をすることが多いぼくにとっては夏のあいだの相棒のようなもの。

 

ずっと一緒にいるので、もうほんとうに愛着があって、カワイイヤツ!って感じです。

 

ぼくの乱暴な扱いにも耐えてくれています。

 

うっかり膝ぐらいの高さから落としてしまったときにプラスチックの部品がが欠けたりもしましたが、それも問題ナシって感じでがんばってくれています。

 

仕事をしているときも、寝るときも、ほとんど一日中フル稼働・・・。

 

発火しないかな・・・・。

 

ボルネードのサーキュレーター

ぼくが使っているもうひとつの扇風機はボルネード(vornado)の製品。厳密にいうと扇風機ではなくサーキュレーターです。

 

こちらは、おもにリビングと食卓で使っています。ボルネード社の人気商品となっているようで、amazonや楽天で今でも購入できますね。

 

ドウシシャの扇風機よりもひとまわり小さく、女性に好まれそうなデザインです。サーキュレーターなので送風は直線的ですが、小さいながら風量はけっこうあります。

 

見た目はアメカンな雰囲気のデザイン。だけどシックな感じの部屋とも、わりと相性がいいんじゃないかなという印象です。

 

それと特徴ですが、ボルネードは米国仕様のデザインなので、つまみを回すと最初に強風になる設定になっています。

 

こういう設計って、欧米ではけっこう当たり前になっているんですよね。だから海外に旅行にいくと、こういった発見がけっこうあったりします。

 

田舎にあるレトロな扇風機

夏に田舎に帰ると、ぼくを待ってくれているのが1970年代制のレトロな国産扇風機。

 

ただ古いだけでデザイン的にはけっしてオシャレではありません。なのでアンティークとはよばれないとおもいますが、これはこれで味があって好きです。

 

なんていうんですかね、古いものは懐かしいというか・・・。

 

子供の頃の楽しかった記憶を思い出させてくれます。

 

海水浴に行ったこと、家の前の狭くて深いドブに落ちてカラダ中すりむいたこと、悪ふざけしてガラスを割って夜中に外に出されそうになったこと、家族、親戚とひとつの食卓を囲んだこと、蛍が飛んでいたこと・・・。

 

数えきりないほどたくさんの思い出があります。

 

今ではその扇風機、主がいなくなった家にポツンとおかれて、一年のうちのたった数日だけ使われるために、秋も冬も春もずっとぼくを待ってくれているんです。

 

フツーに使用に耐えられるものなのですが、安全のことを考えると、すこしの時間でも目を離してつけっぱなしにはできませんね。やっぱりちょっと発火がとコワイので。

 

そんなレトロな扇風機も、近いうちにそっと捨てられてしまいそうです。

 

古いものっていいのになぁ~。

 

こういうの、懐古趣味っていうんですかね?