和風きのこパスタの簡単レシピ

きのこパスタ

秋はきのこが美味しい季節。

ここでは、家庭で簡単につくれる和風きのこパスタのレシピを紹介したいとおもいます。

和風きのこパスタはシンプルな材料でつくりかたもカンタン!

でも、出来上がりはホッペタがおちるほど美味しいです。

主食に、前菜に、お酒を飲んだあとのシメの一品にも最高ですよ。

 

和風きのこパスタの簡単レシピ

材料

  • きのこ2、3種類
  • パスタ
  • バター
  • 昆布茶
  • 料理酒
  • しょうゆ油
  • オリーブオイル
  • トッピング(きざみのり、しその実など)

※パスタは1人前80~100g。そのほかの材料はすべて適量

つくりかた

  1. 鍋に多めの水をいれ、塩をひとつまみ加え、パスタを半分に折って火をつける。こげつきにくいフライパンにきのこを手で食べやすい大きさにちぎっていれる。きのこは香りを大切にしたいので洗わない。汚れが気になる場合は水でさっと洗う。
     
  2. 油はしかずにフライパンを火にかけ、きのこをしんなりするまで炒める。きのこから水分がでてきてしんなりしたら、そこに昆布茶・料理酒・バターを加えてパスタの茹であがりをまつ。パスタが茹であがっていない場合は、ここでいったんフライパンの火を消しておく
     
  3. 鍋のなかのパスタがやわらかくなってきたら、1本だけとりだして茹で加減をチェックする。ゆで加減はお好みで。鍋からとりだしてフライパンで調理するので、ほんの少しかためでもかまわない。
     
  4. パスタがちょうどいいかたさに茹であがったら、湯切りせずに菜箸やトングなどでフライパンに移す。残ったパスタのゆで汁はあとで使うので捨てない。
     
  5. フライパンの火を強くして、フライパンをあおりながら全体に味をなじませていく。きのこ・パスタ・調味料がまざってきたら仕上げにはいる。
     
  6. 仕上げは、しょうゆで風味づけ。ここで味をほぼ決めるつもりで量を加減。火をいちばん強くし、全体をまぜていく。調味料の味を完全になじませるために、ゆで汁を少しくわる。火をとめる直前にオリーブオイルをまわしかけ。すぐに火をとめる。

 

これで出来上がり!

トッピングには、きざみのりやしその実などを添えて。

 

和風きのこパスタを簡単に美味しくつくるコツ

<ポイント1:時短>

時短でつくりたいときはパスタを半分に折って水からいれるのがポイント。半分に折ったパスタは箸で食べやすい。パスタに塩味をつける必要はないので、水に加える塩はほんのすこしで十分。いれすぎるとパスタが塩辛くなるので。

<ポイント2:材料>

きのこは2種類以上を使うほうが味が複雑になっておいしい。材料がなければ1種類でもかまわない。きのこの風味を活かしたいので、ニンニクや赤唐辛子は使わない。

<ポイント3:準備>

きのこパスタは手際よくつくるのが美味しくするコツ。調理をはじめるまえに必要な材料をすべて準備しておくそろえておく。

<ポイント4:塩味>

きのこパスタの塩味は、昆布茶・しょうゆ・ゆで汁できまる。それぞれの量は仕上がりの味をイメージしてきめる。

<ポイント5:乳化>

パスタはなんといっても仕上げが肝心。仕上げに茹で汁とオリーブオイルを加えて乳化させるのが美味しさの秘訣。

※乳化:水分と油分をまぜあわせること。乳化したパスタは仕上がりがトロッとした状態になり、全体がしんなりとして量がすくなくなったようにみえる。乳化していないパスタは食感がパサパサとして美味しくない。
 

以上、和風きのこパスタの簡単レシピでした。