インケースのリュックを買ってみました!

インケース

サンフランシスコ発の人気のバッグ・アクセサリーブランド、インケース。PCを持ち運ぶためのリュックは、クリエーターたちからもアツイ支持を受けています。また人間工学を取りいれた機能性の高さは、アップル社からも公認を受けています。

わたしの周辺からも、リュックをインケースにしてからPCの持ち運びがラクになった、という評判がチラホラと聞こえてくるので、わたしもインケースデビューしてみました。

インケースのPCリュック、ここがイイ!

わたしが買ったINCASE ICON Compact Pack CL55548 BLACKは、素材も見た目もどこにでもありそうなふつうのリュック。まぁ、ムダがないともいえるのですけど

でも、実際に使ってみると、インケースならではの細部のこだわりに気づきます。わたしが実際に使ってみて感じたこのリュックの良さは次の点です。

  1. ノートPCを背中にぴったりとフィットする位置に収納できるようになっているので、重さを感じにくい
  2. 背中に密着する部分と肩掛けについているクッションがいいかんじ
  3. リュックを背負った状態で2本の肩掛けを結束できるようになっているので、身体の中心で荷物を背負うことができる

この3点が特徴かなとおもいました。このリュックには、ほかにも、PCを収納する場所の片面がビロードになっていたり、ちょっとした細部のこだわりもみられます。

インケースのリュック、ここがもうすこし!

わたしが買ったインケースのリュックは、中にある程度モノをあるいれておかないと、かたちをかっこよくキープできないのは、残念なところといえるとおもいます。それは、ほかのリュックでもおなじだとおもうのですが、このリュックはとくにそう感じます。

でも逆に荷物が多いひとはリュックのかたちはあまり気にならないはずです。荷物が少ないひとは羽織ものを一枚たたんで収納するといいかんじになるとおもいます。

欲をいえばきりがないですが、インケースのリュックはけっこういい値段で売られているので、もうすこし高級感をだしたり、素材を工夫したりしてもいいような気がしました。

でも、このPCリュックを使うようになってからは、重たかったPCの持ち運びがラクになったので、とりあえずは買ってよかったかなとおもいます。

こんなひとにオススメ

インケースのリュックは人間工学にもとづいて作られているので、少々重い荷物を背負っても身体に負担がかかりにくいのが最大の特徴ではないかとおもいます。

なので、徒歩での移動や自転車での移動が多いひと、まいにち重たいリュックを背負って通勤・通学をしているひと、重い荷物で肩がこるひとなどにもオススメです。

わたしはPC作業で座りっぱなしになることが多いので、移動はなるべく歩いたり自転車に乗ったりしています。インケースのリュックを背負って出かけるときは、かるくジョギングしたりもします。

インケースを買ったことで行動がちょっとだけアクティブになったのは、狙いどおりのうれしい変化でした。

学生のころは革靴に革のカバン。いまはスニーカーにインケースのリュック。

ずいぶんと変わるものです。