フランクリンジョーンズの名言「会話とは、ほかの人が望んでいるより少しすくなめに話す芸術のことである」

ワイングラス

「会話とは、ほかの人が望んでいるより少しすくなめに話す芸術のことである」

この名言は、アメリカのユーモア作家<フランクリンジョーンズ>の言葉です。

先日、初対面の人とお酒を飲む機会がありました。その女性は、すこし緊張した様子でしたので、わたしはその人の緊張をやわらげようとして、ちょっと頑張っておしゃべりをしすぎてしまいました。

サービス精神のつもりでしたけど、ちょっとうるさかったんじゃないかなぁと思い、反省した次第です。

そんなときに、ふと思い出したのが、20代のころに手帳に書き留めたフランクリンジョーンズの言葉。

「会話とは、ほかの人が望んでいるより少しすくなめに話す芸術のことである」

この言葉を聞いたのは、たしか、ラジオのCMだったと思います。

20代のころは、見聞きするものをなんでも記憶に残そうと、たくさんメモをとっていました。そのころにとったメモはいまでも、部屋のそうじをするときにでてきます。

なかには、なんでこんな言葉をメモしたのかな、なんていう言葉も。

そのころは、いまよりも、もっともっと成長意欲が旺盛で、きっとスポンジのように、自分のなかにたくさんのことを吸収しようとしていたのでしょう。

いまでもメモはけっこうとるほうだと思いますけど、あのときほど純粋な気持ちで物事を吸収しようとしているか、といわれたら、ちょっと疑問です。

いろんな反省をこめて、きょうはフランクリンジョーンズの名言をとりあげてみました。