【WordPress】コピーライトの年表記を自動更新の設定にしておけば、うっかり更新を忘れてしまっても大丈夫!

©の西暦

WordPressのフッターにあるコピーライトのマーク、その横には西暦が記載されていますが、何もしないと西暦がテンプレートをインストールした年のままになってしまいます。

コピーライトの西暦は、ほとんどのひとは気にしないと思いますが、見るひとは見ています。

とくに情報の鮮度を気にするひとは、コピーライトの西暦が古いままになっていたりすると、それだけでサイトを離脱してしまうかもしれません。

なのでコピーライトの西暦は自動更新の設定にしておくことをオススメします。ここでは、そのやり方を紹介したいと思います。

WordPressのコピーライトの年表記を自動更新にする方法

WordPressの管理画面の「外観」から「テーマ編集」へ進み、「footer.php」を開きます。

作業のまえに、「footer.php」のバックアップをとっておきましょう。バックアップは「footer.php」をコピペしてメモ帳などに保存しておけばOKです。

「footer.php」の画面でコピーライトのマーク(こんなの→©,(C))をさがしましょう。その横には、「20××」という年表記があります。

年表記は、ほとんどのテンプレートで<small></small>というタグで囲まれていると思います。

「20××」の年表記がない場合は、下記のような記述があるはずですのでみつけてください。

<?php echo get_installed_year(); ?>

コピーライトの年表記を自動更新にするには、「20××」の部分、もしくは上記のような記述を、下記の記述に置き換えます。

<?php echo date(‘Y’); ?>

あとは「ファイルを更新」を押せば、西暦が更新されているはずです。

サイトの開設年を年表記に加える方法

コピーライトの年表記は、「2020―2025」のように、ブログの開設年もいっしょに表記することもできます。その場合は、

2020 – <?php echo date(‘Y’); ?>

と記述します。「2020」の部分にはブログを開設した年を表記してください。

コピーライトの年表記を古いままにしてしまった失敗談

先日、わたしが運営しているビジネス用のブログをみていたら、コピーライトの年表示が古いままになっていたことに気づき、あわてて修正しました。

売上が伸びつづけているブログでしたので、細かなところはあまり気にすることもなかったのですが、実際のところ、年表記の更新をわすれてしまったことによる損失は小さくはなかったと思います。なにしろコピーライトの年表記が3年以上もまえのものになっていたのですから。

こんな失敗をしないためにも、コピーライトの年表示は、ぜひ自動更新にしておいてくださいね。