眠活はじめます。

眠り猫

ぼくたちは人生の3割以上もの時間を眠りにつかっているといわれている。それなら、よりよく眠ることはよりよく生きることにつながるかもしれないな、なんて思いながら一冊の本を手にした。睡眠にかんする本は今までに何冊も読んできたけれど、この本は睡眠の質を上げてくれるエッセンスが簡潔にまとまっているという印象。読みはじめると、じぶんが睡眠の質を上げるためのちいさな努力をいかに怠ってきたかにまず気づく。つまり、じぶんのなかで睡眠にたいする意識がそれだけ低くなっていたということだ。それではいけないと反省した。けれども、睡眠の質を上げることはけしてむつかしいことではない、とも感じた。できることからやってみよう。そんなかるい気もちで<眠活>をはじめてみようと思う。よい睡眠からはじまるよい人生、なんて標語を考えてみたりして。