メディカルハーブ検定が役に立つとおもう理由

 

ちょうど去年の今頃、仕事の都合でメディカルハーブ検定を受験しました。

 

申込受付が終了する直前に申し込んで、Amazonでテキストだけを買って、仕事の合間にそれを眺めて勉強して、なんとか合格。

 

ひさしぶりの資格の勉強で、受かるかな~なんてドキドキもしましたけど、なんだか楽しかったですね。

 

メディカルハーブ検定を受験するきっかけは仕事でしたが、健康に対するもとからの興味も手伝って、メディカルハーブの世界にだんだんと魅了されていきました。

 

わたしたちが日頃からお世話になっている現代医療は、病気がみつかったあとに、悪い部分だけを治療します。

 

現代医療の恩恵を受けて、かつては不治の病といわれていた病気も治るようになりましたが、反面、病気を未然に防ぐことにはあまり関心が払われなくなってしまいました。

 

ですが、わたしたち人間は古代からずっと身体全体のバランスを大切にして生きてきました。そして、そのことが病気を予防することにもつながっていたのです。

 

ところが、明治時代に西洋医学が幅を利かせるようになってからは、この国で脈々と受け継がれてきた伝統医学はだんだんと衰退していってしまいました。

 

その結果、現代人は病気を予防するという意識が極端に低くなっています。これは、いってみれば西洋医学が浸透したことによる弊害ともいえるわけです。

 

メディカルハーブは身体のバランスを整えて病気を予防したり、体調が悪いときに自然治癒力を高めて身体を回復させるのに役立ちます。

 

いまでは、自分の健康は自分で管理して守っていくという「セルフメディケーション」の考え方をもつことが重要だなんて、さかんにいわれるようになっていますが、メディカルハーブを学ぶことで、その意識がグンと高まります。

 

実際、ぼくもメディカルハーブ検定の勉強をとおして、健康に対する意識がだいぶ変わったな、とおもっています。

 

 

といいながら・・・

 

最近のぼくはといえば、健康のことがすっかり頭から離れちゃっています。

 

つまり忘れているんですね、日々の生活のなかで。健康の優先順位が低くなっているわけです。

 

自分のカラダのことって、なんでもないときは、ほとんどの人が忘れているんじゃないかとおもいます。

 

健康って目に見えるわけじゃないですし、不健康な状態になってはじめて気がつくものですから。

 

病気になってから、もっと健康に気をつかっておけばよかったっておもうわけです。

 

ぼくは、去年の暮れごろ、人生で初めてメニエール病を経験して、目が回って1か月ぐらい動けなくなったのですが、回復してからは、もうそのことをすっかり忘れてしまっています。

 

人生は頑張るときには頑張らなきゃいけない。だけど、頑張ったら頑張った分だけ、自分をいたわってあげなきゃいけないんです。

 

頑張りつづけるだけだったら、だれだって壊れてしまいますから。何事もバランスです。

 

そのことをあらためて考えさせてくれたのがメディカルハーブ検定だったようにおもいます。

 

ここでは、ぼくの健康意識の向上に役立ってくれた、メディカルハーブ検定を紹介しました。

 

興味がある人は、受験してみてはいかがでしょうか。

 

きっとあなたの健康生活にも役立つはずですよ。

 

日本メディカルハーブ協会(JAMHA)

https://www.medicalherb.or.jp/kentei/

*メディカルハーブ検定の詳細は公式サイトで!