コーヒータイムのBGMにおすすめのCDアルバム5選

コーヒータイムは疲れを癒してくれる貴重な時間。BGMは癒しの時間に彩りをあたえてくれる。

今回はは、コーヒータイムに最適な、おしゃれでリラックス効果抜群のCDアルバムをえらんでみた。

コーヒータイムのBGMにおすすめのCDアルバム5選

『FLAVOR ~relaxing Bossa~』

「リラックス」「ヒーリング」をコンセプトにしたカバーコンピレーションアルバムのボサノバシリーズ第1弾。

ザ・ポリスの『見つめていたい』やノラ・ジョーンズ『Don’t Know Why』をはじめ、だれもが一度は耳にしたことがある珠玉の名曲をポップなボサノヴァアレンジで再現したアルバム。

BGMにすればコーヒータイムの空間がおしゃれなカフェに様変わり。

『moon dance』

アンサリーのサードアルバム。

彼女の音楽性が存分に発揮されている『蘇州夜曲』や、テレビCMにも起用された『星影の小径』など、名曲のカバーが収録されている。

洋楽のカバー曲は、アンサリーの歌唱スタイルに大きな影響をあたえたと思われるジョニー・ミッチェルの歌唱を彷彿とさせる。

アンサリーの音楽を聴いたことがないひとが最初に聴くアルバムとしてもオススメ。

『my fairy tale』

ジャズシンガー、noonのセカンドアルバム。

ジャズのスタンダードとポップスの名曲をシンプルなアレンジで仕上げた作品は、発売から年数が経過してもまったく色褪せない。

noonという名前のとおり、陽だまりのようなヴォーカルが聴き手を温かく包みこみ、ただひたすら心地いい。

その声は繊細もあわせもっていて、ときに、そよ風のようにこころの琴線にふれてくる。

『美しきボサノヴァのミューズ』

ボサノヴァ誕生初期の名盤。

歌い手のナラ・レオンは、ボサノヴァの歴史を語る上で欠かすことができない人物。ボサノヴァ全盛期には「ボサノヴァの女神」とも呼ばれていた。

アンニュイで、どこか涼しげなナラの歌声は、まいとし夏になるとあちこちから聞こえてくる。