無印良品で買ってよかったものベスト5

無印良品が好きな人って、ほかの人がどんなものを気に入って買っているのかも気になるものですよね。

ここでは、ぼくがこれまでに無印良品で買ったアイテムの中から、とくに買ってよかったとおもうものを紹介したいとおもいます。

無印良品で買ってよかったものベスト5

①インテリアフレグランスセット

無印良品の店舗で最初にお客さんを出迎えてくれるのがアロマの香り。いまや無印良品の店舗づくりやブランドイメージには欠かすことができない要素といってもいいでしょう。

おなじように、わたしたちの家の印象も、玄関を入ったときに感じる最初の匂いで決まるといわれています。訪れてくれた人を歓迎する意味でも、自分の家はいつもいい香りにしておきたいですね。

ぼくは自宅で仕事をすることが多いので、気分をリフレッシュするために「インテリア・フレグランスセット」を購入しました。

オイルをちがうもに買いかえれば色々な香りが楽しめるので、部屋ごと、目的ごとに香りを使い分けるのもよさそう。

②ガーゼケット

無印良品の夏の定番アイテムとなりそうなのが、ガーゼケット。これ、肌触りがとても気持ちよくてクセになります。

ぼくが購入したのは、ガーゼを三重にかさねてあるタイプの商品。ぼくの場合、真夏のあいだ、寝るときはコレ1枚あればで十分です。

買うときは「洗濯、大丈夫かなぁ~」と耐久性を心配しましたが、しっかりネットに入れて洗濯すればとくに問題なさそう。

いま気がついたのですが、ぼくが使っている寝具(ベッド・マットレス・シーツ・掛け布団・枕・枕カバーなど)はすべて無印のものでした(笑)

もう立派なミニマリスト、無印愛好家といえそうです。

③インド綿の手織マット

無印良品にはインド綿を使った布製品がたくさんあります。ぼくはインド綿の質感がとても好きです。

なので、マットだけでなく、クッションカバーやルームサンダルなどの綿製品はすべてインド綿のもの買っています。もちろん、すべてインド製です。

意図してそうしたわけではなく、気がついたら、そうなっていました。ぼくはインドのことはぜんぜん詳しくないのですが、インドの綿製品をつくりだす技術って「スゴイなぁ~」と感じることが多々あります。

たとえば大きめのラグとか、壁掛けとか、インド製はオシャレなデザインのものも多く、自分好みです。

ちなみに、ぼくの思想や生き方に大きなインスピレーションを与えつづけてくれている、テキスタイルデザイナーのヨーガン・レールさんも、生前はたびたびインドを訪れていたようです。

④ルームサンダル

ルームサンダルも無印の夏の定番アイテムとして定着しそうなもののひとつです。ぼくが購入したものは、手織マットとおなじ藍色に染色されたインド綿で作られたもの。(どんだけインド綿が好きやねん!)

インド綿の質感は素足にやさしいですね。でも、インド綿のルームサンダルは素足よりもキモチイイっていう感じがします。軽いので携帯にも便利。ぼくは旅先でも履いていますよコレ。ほんと買ってよかった!

⑤歯ブラシスタンド

無印良品で買ってよかったものベスト5は、いろいろ迷いましたが、まいにち目にしない日はない暮らしの必須アイテムとして活躍してくれている、歯ブラシスタンドにすることにしました。

ぼくはデザイナーではないですが、この商品をはじめて見たときは「やられたなぁ~」とおもいましたね。(それぐらい素晴らしいデザインと感じたという意味です。)

無印の歯ブラシスタンドを使うと、歯ブラシそのものもデザインの一部になる、というところがミソです。また、無印の歯ブラシスタンドは、歯を磨くという行為自体もスタイリッシュにデザインしてくれているようにおもいます。

デザインのシンプルさや色使いには無印らしさが出ていますね。いまでは無印以外でも似た商品が売られています。