声帯の検査

きょうは丸の内にあるクリニックで声帯を診てもらいました。

最近、声がかすれたりしていて、それで心配になって、界隈でも有名なクリニックで診てもらうことにしたのでした。

ちなみに、このクリニックはアナウンサーや俳優さんなど、声の専門家といわれるひとたちも通っているといわれていて、けっこう有名らしいです。

その筋のひとたちが通っているというだけあって、問診も一般の病院よりも項目が多くなっていました。

ちょっとおもしろかったのが先生とのやりとり。

 

「お仕事はなにか…?」


「自営業です」


「歌手?」


「いえ、Web関係の仕事を」


「あっ、歌手ですね!」


(だからちがいますってばぁ 笑)

 

こちらにたずねるまえに先生にはなにかのバイアスがかかっていたみたいです^^);

もう歌手ですって言っておけばよかったかな。

声帯の検査は初めての経験でした。
口と鼻から内視鏡(細い管)を入れて声帯にポリープがないかなどを調べます。

この検査を受けるときは、からだの力をできるかぎり抜いてリラックスすることが大事。
そうするとラクなんです。
これも経験ですね。

以前にも鼻から管を入れる検査や胃や腸の検査を経験していますから、もう慣れっこです。

肝心の声帯にポリープなどはできていませんでした。
どうやら鼻炎が関係しているらしいと。
それで採血をしてアレルギーの検査をすることになりました。

わたしはかってに、「もしかしたら喉頭がんかもしれない」と思って、最低でも手術だろうな、と覚悟していたので、とりあえずは安堵しました。

そういえば、ここ数年ずっと鼻がムズムズしてるなあ。
鼻炎といえどばかにできませんね。

午後は、しばらく足をはこんでいなかった銀座におもむきました。

ミシュランにも載ったという「流石(さすが)」というお蕎麦屋さんで、名物の「冷かけ」をいただき、ひさびさの銀ブラを堪能したのでした。

桜がハラハラと散っていて、いつのまにか新緑がうつくしい季節になっています。

晴れた日は、もう初夏の気配を感じる陽気です。