ヘタウマとウマヘタ

何人かの方にクラシゴトについて感想をうかがったら、なかには高尚な感じがするとおっしゃってくださる方がいて、意外な感想にすこしおどろいた。 思いつきばかり、ずいぶん軽薄なことを書いてしまったと後悔することはあっても、高尚な...

いつとなく、なんとなく

一昨日、わたしの名づけ親が息を引き取った。昭和8年生まれ、享年85歳。 以前からあちこち患っていることを人づてに聞いていたし、最近になって肝臓から肺にガンが転移したことも知っていた。「もういつ逝ってもおかしくねいね」とい...

ことわざ「一病息災」にまなぶ

冬になると眠くてしかたがない。じぶんの祖先は冬眠をする種族だったんじゃないかと思うこともある。 研究者のなかには、わたしたちの祖先の一部が冬眠をしていたかもしれない、というひともいる。 遠いむかしの人々が冬眠をしていたか...

ストーリーを消費する時代

「平成最後の年」を迎えるということで、2018年の年末ぐらいからあらゆるメディアがこぞって平成という時代の総括をはじめた。 平成はどんな時代だったのか、メディアの総括をみていると、いろいろな発見があったり、面白いことに気...

春を迎える

迎春は新年を迎えるという意味だが、「春」という字が含まれているのが面白い。 語源を調べてみると、昔の暦、つまり陰暦でいう「正月」は現在でいえば二月ごろで、昔はそのころがちょうど春とされていていたことに由来するらしい。 世...

薪割りのたのしみ

冬になると、薪ストーブで燃やすための木を調達し、薪割りをします。薪にする木は、木の水分がすくなくなる冬場に伐り、割ることで乾燥しやすくなります。だから薪割りは冬の仕事なのです。 斧であつかいやすい大きさに割った薪は、1、...